駒止湿原2024![]() 大谷地湿原後半部 今年も6月のワタスゲの時期を逸してしまいました。 ベースキャンプを処分しましたので足が遠のいたのもありますが・・・。 ③ 10月13日 編 ② 8月20日 編 ① 7月26日 編 2023年の駒止湿原はこちらへ(☚クリック) |
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| ③ 10月13日 編 2024年10月13日のお山めぐりは今年3度目の駒止湿原です。 遠出は高速道路の混雑ほかでパス、所用を作って南会津へ行くことにしました。今日は①7月26日編を再現、紅葉は色付き始めでした。3連休の中日で快晴の駒止湿原は先客のスライド2+2+1+監視員2の7名でした。駐車場に戻ってみればオープンカー3台+2台が入れ替わっていました。 色付き始め 赤がきれいな地点も色付きなし ![]() 所要時間は小休憩込みで2時間13分でした。 駒止湿原へのアクセスは、南会津町側からは針生側が通行止(令和6年9月24日から12月27日)で南郷側からピストンしかありませんのでご注意ください。 ついでのお山は田代山か迷った末に駒止湿原ですが、田代山の紅葉が正解だったようです。 |
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| ② 8月20日 編 2024年08月20日のお山めぐりは今年2度目の駒止湿原です。 お天気ナビゲーターは、お昼前後は晴れの予想で大当たり!!栃福県境の午後の雷雨を避けて、今日は大谷地だけの花探索です。 駒止湿原入口駐車場の先客3台は監視員と草刈隊、一般客はS&Pのみでした。咲き始めたツリフネ、赤い実の木の下を通過しますが、クマよけの鐘はありません。湿原へ入ると背丈を超す葦とタチアザミ、カウベルを振ります。少し進んで葦原がなくなり視界が開けました。 田島側駐車場から出発 湿原入口 ![]() アキノキリンソウ、盛期を過ぎたコバギボウシ、ミゾソバほか秋の花が多数、駐車場で情報収集のウメバチソウが咲き始めていました。今日の目的その1サワギキョウは盛期を過ぎていましたが、残り花をデジカメに収めます。 天気予報は当たり サワギキョウ ![]() 大谷地を過ぎて丁字路分岐は右へ、咲き始めのゴマナ、今日の目的その2のヤナギラン、その3のツルフジバカマをデジカメに収めます。 ヤナギラン ツルフジバカマ ![]() 路面近くにウツボグサの残り花がいくつか、黄色が目立つミヤコグサ、駐車場には10時32分の到着でした。 所要時間は58分、花散歩終了でした。 やっぱり栃木県側で雨に捕まりましたが、121号線の竜王峡付近は雨域の西端でしたので、車の運転に支障はありませんでした。 |
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| ① 7月26日 編 2024年07月26日のお山めぐりは毎年御訪問の駒止湿原です。 今年お初の南郷のはね出しトマトは壮絶なる(笑)争奪戦の末にいくつかゲットし、お決まりの駒止湿原へ。駐車場には4台の先行車、今年は例年より30分以上早い9時30分に出発です。 舗装路沿いのトリアシショウマ、ヨツバヒヨドリ、サワヒヨドリを見て、遊歩道に入ってすぐにぶら下がっている鐘を叩き、さらに大谷地湿原に入る前にカネキャップを取り出して号砲一発でクマさんに御挨拶します。湿原に入ってにコオニユリ、コバノトンボソウ、今日の目的カキランをデジカメに収めていると後発の男性が追いついてきました。 クマさんに御挨拶 コバノトンボソウ ![]() 去年は7月27日でしたが、サワギキョウ、タチアザミが花を開いていました。今年は花の進みが早いようです。 サワギキョウ ほころび始めたタチアザミ ![]() 相変わらずこの時期花のない白樺谷地、中間部で鐘を鳴らし、樹林帯に入って三度鐘を鳴らします。水無谷地に入って男女2名とスライド、ミズギク、ネジバナ、ノリウツギをデジカメに収め、終点近くでエネルギー補給の小休憩です。後続の男性は昭和村入口方面へ、私たちは撤収です。 ミズギク ネジバナ ![]() おあとは咲き始めたヤナギラン、ミヤコグサ、ウツボグサ、ツルフジバカマを見て、駐車場には12時48分に到着でした。 ミヤコグサ ウツボグサ ![]() 所要時間は3時間18分、ときどき青空が覗いた駒止湿原散策でした。 |
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GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 |
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| 今年も駒止湿原でクマさんが活発に動いておられるようで戦々恐々のS&P。 去年も獣臭がプンプンしていたのでスプレー持ちの重装備でした。 今日は臭いはしませんでした。 前のページへ 2024年の山 次のページへ トップページ |