多気山2026![]() 南東から多気山 2023年は⇚こちら 2025年は⇚こちらをクリックしてください。 |
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| 2026年01月25日のお山めぐりは今年お初の多気山です。 しばらくぶりに大谷石奇岩の中を歩きたいなということで、これもお初の「大谷コネクト」無料駐車場から10時37分に出発です。駐車場から右上に「天狗の投石」の奇岩を見て、観光客がほとんどの中、小さなザック(でもオレンジ色です。)で目立たないように川沿いを北上です。 大谷寺はアカヤシオの頃がS&Pには適期、大山阿夫利神社の狛犬も摩崖仏も右に見送って御止山の断崖を見ながら北東進、Y字路右上のカネイリ石材山の神の小ピークを見送って次の丁字路で川越しの亀岩をデジカメに収めます。 丁字路は左折、ほどなく右上にラクダ岩、国道の十字路で参拝者用の駐車場を左に見て横断し、旧道を右折、すぐに左上の多気山への舗装路の登りになります。 亀岩 ラクダ岩 ![]() 帰りの男女2組とスライドして中腹の市営駐車場で小休憩、左側の飲食店の先で登山道に入り、右下の多気不動への舗装路の路肩駐車の列を見て、左の植林帯に入ります。 送電線下を過ぎて舗装林道へ出て右へ、すぐに左上の登山道を登ります。植林帯のジグザグ登りでハイカー2名と相次いでスライド、ずっと下から後続の甲高い声が聞こえてきました。登り切って御殿平の広場には無線交信中の男性1名、4名の家族連れ?が休憩中でした。 とりあえず山頂の三角点に御挨拶し御殿平に戻りましょう。途中で女性2名、男性1名とスライド、御殿平に戻って、無人の東屋でランチ休憩です。 御殿平から遠く加波・筑波 三角点と名板 ![]() おあとは混雑しているであろう多気不動は避けて往路を忠実に戻ることにしました。残る目的はホテル山と稲荷神社と稲荷山ですが、往路のラクダ岩下の説明板からホテル山は大谷石の採掘地でピークではなさそう。残る稲荷神社とその奥の小ピークです。 往路を戻り、大谷の奇岩群の丁字路を右折、約200mで右上に誘う「そば倶楽部稲荷山」の案内板に誘われて登って行くと広場の左にお蕎麦屋さん、正面に鳥居があります。今日はまずは神社です。鳥居の左に道路があり、そちらには赤鳥居の前にお狐様1対があります。 参道を登って行くと再びお狐様一対、石祠一基の巌稲荷神社でした。さて、ピークは左右のどちらでしょうか。石祠の左右を見て容易そうな左から笹を分けます。石祠の背後に回ってみると石段になっていました。左右を見ると右に一部石段があり、先にそちらに登ることにしました。 巌稲荷神社 笹を分けて 石段が ![]() 尾根上は薮もほとんどなく、ピークには石祠が一基で、周りは木越しの展望でした。反対側のピークは石柱?が3本、やはり木越しの展望でした。下る途中で北の一角が空けて宇都宮北部のお山の展望が広がっていました。 石祠 直下の展望 ![]() 巌神社から南下、川沿い右岸を進み、駐車場には13時32分の到着でした。 |
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GPS軌跡図(カシミール3D使用) ![]() |
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| 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 巌稲荷神社の背後のピークは名前がないようでした。 稲荷山はホテル山同様に大谷石採掘地の名前のようです。 当ページでは無名ピークとしました。 前のページへ 2026年の山 次のページへ トップページ |
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