住谷山ほか1座
住谷山(301.9m)・たて山(280m)

駐車場所付近から住谷山

グーグルマップ徘徊で地形図無名ピークに山名が・・・。
 2025年12月11日のお山めぐりは再訪の住谷山とその隣の地形図無名峰「たて山」です。

 駐車場所の住谷集落南の路肩から9時21分に出発、北東に戻り2つ目のY字路で左に入ってすぐに「私有地に付き関係者以外侵入禁止」の板を見て予定の反時計周りはパス、今日は住谷山とその北の未踏峰「たて山」だけとすることにしました。

 駐車場所に戻って9時51分にリスタート、案内板に従って北上し2つ目の案内板で舗装路から左の未舗装の道に入ります。道は左に池、右に墓地の間を緩やかな登りです。倒木はノコが入り、道は手入れされています。植林地の緩やかな登りから左の尾根に乗って右へ登ります。途中で尾根を離れて左上に方向を変えます。

    住谷山の右のたて山           駐車場所に戻って
  

 道がZ型に方向を変えて登り、新しく張られた注連縄の左に二十三夜の石仏があり、赤飯のお供えがあります。表面には「右阿??山」の文字、住谷山は江戸後期には愛宕山といわれていたのでしょうか。登りはまだまだ続き、最後は急登です。山頂の平地にお社が2基、正面が愛宕様でしょうか、右の建物は潰れていました。

  二十三夜塔には「右阿??山」        境内の小さなお社2基
  

 お社の背後には富士山の文字の板がありますが、樹木で見えません。から右に進んで三角点を確認、右奥に小さな金属製の建物を見て、雑木帯の尾根を下って行きます。右下に道型が現れ、下るにつれて尾根に合流し左雑木、右杉檜の尾根になり、その先で消滅しました。

   ここから富士山は見えず            三角点

  

 左雑木、右杉檜の尾根には境界標、テープが点々と現れます。鞍部で笹が出現しますが薮なしの尾根の左下を登って行きます。少しの距離で笹薮帯は終了、雑木の尾根の登りになります。いったん緩んで再び登り返し、名板も標石もなく山桜3本が寄り添って立つ「たて山」の山頂でした。

     笹が出てきた鞍部              たて山
  

 奥の方が標高線が広くなっているので行ってみましたが、手前の南の方が高そうでした。

 帰路は往路を忠実に戻り、住谷山からは下り始め、そして二十三夜石塔の先で左に曲がってからの斜面の下りの2箇所は特に注意しながら足を運びます。駐車場所には11時44分の到着でした。

 駐車場所(0:33)住谷山(0:24)たて山(0:24)住谷山(0:23)駐車場

 所要時間はアルバイト20分を含まずの1時間54分(歩行1時間44分)、小さなピークハントでした。

 参考 国土地理院電子地形図「野口」
     ホームページ「たそがれ 山歩」様の「城里町の山歩2」

 今日は「かご山」から「たて山」・住谷山と反時計周りの予定でした。「私有地につき関係者以外侵入禁止」では、中止も止むをえません。急遽の予定変更で住谷山・たて山のピストンとしました。「かご山」は今冬に赤沢富士方面から再チャレンジしましょう。 

   
 GPS軌跡図(カシミール3D使用)
「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

帰路は近くの壁面観世音で観光、そして道の駅のハシゴです。
目的のものをゲットし満足のS&Pでした。


前のページへ      2025年の山     次のページへ 

トップページ