![]() ![]() 道なき西尾根から「みはらし台」 ① 台山ハイキングコース 編 ② 御山・稲荷山 編 以前から温めていたルートがいくつか・・・。 今日は茨城北部へ出張(( ´艸`))です。 |
|
| ① 台山ハイキングコース 編 2024年02月04日のお山めぐりは常陸太田市真弓町の台山ハイキングコースにしました。 参考ページより東真弓集会所の駐車スペースから10時47分に出発、反対側の舗装路を登り、最初の分岐で右の一般コースは通行不能との張り紙で直進の健脚コースのピストンになります。少し登って左に方向を変えますが、途中から南の展望が目に入りました。 |
|
東真弓集会所から出発![]() |
一般コースは立ち入り禁止![]() |
舗装路は民家の間を抜けて右上へ、すぐに左に赤テープと道型が分かれますが、上から女性が下ってきました。参考ページに記載はありませんが、左上に向かう植林帯の道型を登って行きます。ここからはハイキング道です。「七曲り」の板の先はジグザグ登り、右上に鉄塔を見て、その先で金山跡に寄ります。 道路から左に展望 左に登山道入口 ![]() 次の鉄塔敷は左下を通過し、初めての下りの先は細尾根の「馬ころがし」で、登り返して未舗装林道に出ます。案内板に従って右へ進みます。道は大きく右へ曲がり、尾根筋を横断して左に回り込みます。次の分岐は変形のK?字路か。左にキックバック気味に雑木林の中を南進で「みはらし台」と呼ばれる展望地でした。 未舗装林道を右へ 分岐でキックバックで左へ ![]() みはらし台にはアセビの花が咲いていました。帰路はK字路分岐に戻って左に鉄塔敷まで歩いてみました。展望はありませんが、昔々歩いた日立アルプスの縦走路に出ました。今日は午後の予定もあり、ここで撤収です。 みはらし台へ ベンチ脇にアセビ ![]() みはらし台からのパノラマ ![]() 帰路は往路の未舗装道路を戻り、道路から登山道に下る地点の先から右上のヤブ山に入ってみました。植林内の榊の薮の間に進む獣道模様の踏み跡、赤テープもちょこちょこ案内があります。踏み跡が消滅寸前で送電線下のカヤ場に出ました。冒頭画像の「みはらし台の尾根」を見るためでした。 おあとは往路の植林地内のハイキング道を下るだけです。2つの鉄塔のうち、下の鉄塔だけ木の間に展望があります。駐車場所には12時57分の到着でした。 東真弓集会所(0:07)ハイキング道取り付き(0:26)林道分岐(0:10)K字路分岐(0:01)みはらし台(台山?)(0:03)日立アルプス縦走路(0:03)K字路分岐(0:10)林道分岐(0:05)送電線下尾根(0:03)分岐(0:21)東真弓集会所 所要時間は2時間09分(歩行1時間29分)、展望の小さなピークハントでした。 参考 国土地理院地形図「常陸太田」 「のんびり歩こう・ひたちおおたてくてくウォーク②」では「バスがなかった時代は、日立方面に行くには日立電鉄の川中子駅に行くよりも台山を目指したほうが早いので・・・」とあり、台山はピークの名前とも思えますが他のネット情報では山名は皆無、当ページでは山名は採用しませんでした。 |
|
GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() |
|
|
② 御山・稲荷山 編 2024年02月04日午後のお山めぐりは茨城県日立市の地形図無名・超低山の御山から稲荷山です。 会瀬港入口の十字路の路肩に駐車し13時43分に出発、北西に舗装路を戻ります。丁字路で右折するも行き止まりの様相(実際はOKだった。)で国道に出て右折、坂を少し登ります。最初の右折の地形図実線路を道なりに登り、南東に方向を変えて傾斜が緩んで右に展望が目に入りました。 駐車場所付近から御山 山頂近くからの展望 ![]() 左背後の空き地の向こうに鳥居がひとつ、進んでみると鳥居の北西側は一段高い小さな尾根、その上部に石祠が2基、どうやらここが御山のピークのようです。 中央奥に鳥居が 一段高いところ石祠2基 ![]() 証拠データをデジカメに落として撤収、舗装路に戻って北東に実線路を進み、丁字路を右折するとまたまた展望が開けてパノラマが飛び込んできました。太平洋が一望でした。 ↓神社 会瀬港 ![]() 左に進んで国道を横断、次の丁字路は左折して道なりに右(西北西)に方向を変えて進むとこんもりした低山、下に鳥居が見えます。目指す稲荷山はリハビリ中のPさん用に右の車道から登って行くと鹿島神社の背後に出ました。 右に稲荷神社・三峰神社の小さいお社、各々お狐さま一対と狛犬一体があります。次いでピークにある鹿島神社へ、こちらも昭和03年の狛犬一対をデジカメに収めて撤収でした。 稲荷山 鹿島神社 ![]() 帰路は南東に幹線道路を下ります。国道を横断して道なりに東進で駐車場所に到着でした。 駐車場所(0:11)御山(0:23)稲荷山(0:11)駐車場所 所要時間は52分(歩行47分)、望外の展望の小さなお山探索でした。 参考 国土地理院地形図「日立南部」 ホームページ「きらら日立」さんの会瀬八景・御山 |
|
GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() 前のページへ 2024年の山 次のページへ トップページ |
|