![]() 高崎市倉渕村川浦県道から 天気予報は明日は下り坂、いわき市か関東北部か長野県か? 長野の入笠山・いわき市の屹兎屋山も捨てがたし・・・。 出発間際に決定・西に向かうことにしました。 |
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| 2023年05月25日のお山めぐりは群馬県高崎市(旧倉渕村)の笹塒山(ささとややま)にしました。 登山口となる滑川林道入口右の駐車スペースは誰もいません。山支度中に軽のワゴンが一台、林道に入って行きます。よく見れば反対側にも駐車スペースがあり、一台停まっていました。8時38分に出発、ヒカリゴケの案内板を見て林道を登って行きます。道端にはハルジオン、ヤブジラミなどが咲いています。 ジグザグに高度を上げて、数台車の停まっているところは森林整備中の伐採斜面で何名かがチェーンソーほか作業中でした。左に方向を変えて右上の男性に会釈しご挨拶です。 駐車場所 ヒカリゴケの案内板 ![]() 左上に進んで支尾根を越えて右へ進むと左右が開けた伐採地、左に分けるコンクリート道はヒカリゴケ方面、上部に進んで、左に展望が開けて中垣岩か、変わった山容の山々が目に入ってきました。 左はヒカリゴケ方面 少し上から雨ん坊主山・中垣岩か ![]() 樹林帯に入り、破線路らしき道型を左に見て今日は林道を選択、右上に直角に曲がり、さっきの支尾根上部を越えて左に回りこみ、分岐は左上にキックバックで登って行きます。支尾根を左から右に回り込む地点にあるカーブミラー、ここが下の破線路からの登り道(地元通称「旧道」で実線路は「新道」)のようです。 そのあと3本の支尾根を回り込んで直進の道型が消えて9時53分、右上にキックバックで登り、支尾根に復帰して左上に幅広道型が進んでいました。10時18分に尾根上に大きな岩が現れると約6分間岩尾根との格闘です。足元にヤマツツジの花びらを踏んで急登が始まります。 岩尾根 急登 結構ワイルド ![]() 圧巻は1250m標高線の岩尾根下の通過です。最初は小さくジグザグ登り、次いで大きく左上へ、さらに右上にトラバース気味に進んで支尾根を回り込んで行き、踏み跡が下りになる直前にPさんが赤テープを発見しました。ここから樹木の多い斜面の急登で無事、登りの尾根に復帰しました。 ヤマツツジの花びら 尾根の右 左上へ直登 ミツバツツジの花びら ![]() 急登が始まり、ミツバツツジの花びらを踏んで登り切った地点が1402m評点で小さな板(⇀3分と読める)が一枚、お待ちでした。とりあえず西のピークに向かってみました。東西尾根上は終盤のミツバツツジ、盛期に近いヤマツツジがあります。11時33分到着のピークには「すかいさん名板」ほか一枚がお待ちでした。 1402m峰にて 西峰にて ![]() さて、本峰を越えて東峰でランチとしましょう。ということでそさくさと撤収、再訪となった1402m峰を越えます。少し下って緩い登りで到着の東峰には大きな名板と小さな石祠が鎮座していました。南に下ると左は榛名山・南に雨ん坊主・角落山・鼻曲山からお隣の竜ヶ岳・その右奥に浅間隠山の展望が広がっていました。 東峰の石祠 東峰にて ![]() 東峰直下の展望所から ![]() 展望所滞留中にヘリコプターの音が大きくなり、東から西に飛んでいきました。遭難でもあったのでしょうか。12時25分に撤収、東に下ります。1350mピークへの登り返し、1010mピークへの登り返しのほかは下り一方ですが、一か所、1010mピーク手前の1070m付近で右下に尾根を外して修正しました。 標高940m付近で右下に曲がる地点は黄色テープが2つ誘ってくれます。やはり林道への下り地点は斜度があり、下れるのは一点だけでした。おあとは林道を右に戻るだけですが、一か所10分ほどの登りが予定外でした。駐車場所には14時43分の到着でした。 駐車場所(0:23)展望伐採地(0:19)林道分岐(2:01)1402m評点ピーク(0:08)西峰(0:08)1402m評点ピーク(0:04)東峰(1:05)林道(0:40)林道分岐(0:33)駐車場所 所要時間は6時間04分(歩行5時間21分)、ツツジと山頂直下展望の周遊ピークハントでした。 GPS軌跡図(カシミール3D使用) ![]() |
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| GPSの電池が出発後すぐに切れたのに気が付きませんでした。 往路の地形図実線路の手書き部分以降は推定です。 今日は高曇りで展望はラッキーでした。 前のページへ 2023年の山 次のページへ トップページ |
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