![]() ![]() 鍾乳洞公園から高倉山、右奥に駒見山 |
|
2023年02月06日のお山めぐりは群馬県みどり市の駒見山です。 小平の里親水公園の駐車場から9時45分に出発、鍾乳洞公園下に戻り、左に舗装路を登って行きます。Y字路は右上へ、小川を挟んだ右には満開に近いロウバイ、そして鍾乳洞の入口が見えます。そちらは帰りに寄ることにして、先に進んだ舗装路は右に方向を変えると車止めがありますが、徒歩はそのまま進みます。 大きくM字型に進路を変えて、目標の尾根直下で右に方向を変えるころに正面の尾根に取り付きます。V字の峠は桜峠というらしいが名板はなし、そさくさと左上に主尾根を登って行きます。植林地内の登りはとてつもない急登で、しばらくぶりの四駆に変わり、登り切って右に方向を変えます。 |
|
民家のロウバイ![]() |
正面中央部から右上へ![]() |
| 次の谷山砦跡という中世城郭のピーク、山頂直下で段差が見えましたが堀切と呼べるものではなさそうです。登り切ったピークは平らな山頂ですが中央近くに盛り上がった所に石祠が一基、南側には2段の曲輪が見えます。進行方向のピーク端にある三角点を見て撤収です。 雷神山の山頂の石祠 ネット上に出てない堀切 ![]() 少々下って緩いアップダウンの尾根、鹿に葉っぱを食われた笹が林立し、何かを引きずった跡に鹿の足跡があります。まもなく引きづった跡はなんとバイクのタイヤと判明しました。三本木山の3つのコブは意識なく通過、あとから考えたら「富士吉田」の文字の幅広ビニールテープの所だったのでしょう。 富士吉田の文字 アンテナ地点から駒見山 ![]() 510mピークに寄ってから明るい雑木の尾根を下り、UHFアンテナ地点から左に戻って主尾根復帰ですが、中世城郭の石尊山に寄るのを忘れました。主尾根に戻って右の鞍部は駒見峠、腹が減って登り返しが少々きつい。松混じりのピーク西端に登り着いて右へ、今日の最高峰「駒見山」には11時52分の到着でした。 ちょっとだけ浅間山 駒見山の山頂にて ![]() 山頂の一角でフランスパンをおなかに落とし込みます。真冬にしては暖かく、風もほとんどありません。23分の停滞で次の高倉山に向かいます。ピーク南西端から西に急降下、鞍部からほんの少し登り返して三角点のある高倉山ですが、植林地内で展望はありません。 急降下の尾根 高倉山頂の名板 ![]() おあとは下るだけです。尾根型を追って植林帯から雑木帯へ、大きな岩が右下に見えたのでそちらへ下って行くと倒れた石仏があります。右手に剣のようなものを持っていますからお不動様でしょうか。新ハイの記事には石祠ですが別場所かもしれません。 大岩上の石仏 横から見た大岩 ![]() 大岩を右から巻いて下ると左右に道型、右から左にゆるく下っており、これを追います。途中で右そして左と方向を変え、再び左右に明瞭な道型を見ます。右が竹林で新ハイの記事に沿うようですが、道を横断して下りを選択します。すぐに元畑だったような地形に出て右に民家が目に入りました。 道型出現 舗装路先に最奥民家 ![]() もう問題はなさそうです。民家脇に出て左下に舗装路を下ります。高倉山を背後に下り、満開のロウバイを見ます。民家が連続するようになり、右下に向かうようになると左奥に歩いた稜線、少し尖ったところが三本木山でしょうか。鍾乳洞公園前を通過し、橋を渡って右折、駐車場所には13時17分の到着でした。 駐車場(0:05)鍾乳洞公園前(0:22)尾根取りつき(0:18)雷神山(0:16)三本木山(1:02)駒見山(0:07)高倉山(0:45)鍾乳洞公園前(0:06)駐車場 所要時間は3時間33分(歩行3時間01分)、ロウバイ咲く小平の里山、周遊のお山歩でした。 |
|
GPS軌跡図(カシミール3D使用))![]() 今日は時間が余ったので小平の里へ寄ってみました。 ついでにもう一か所菅原神社の狛ちゃん一対は望外の「はじめ」でした。 小平鍾乳洞を見学 菅原神社の古い狛犬 ![]() 前のページへ 2023年の山 次のページへ トップページ |
|