ポンポン山(30m級)
松山城跡からポンポン山・吉見百穴
 
南からポンポン山

過日のTV放送で知ったポンポン山
ネットを手繰れば松山城跡・吉見百穴と周遊のレポ
合間見て行ってみましょうか・・・。
 
 2026年02月15日のお山めぐりは埼玉県吉見町のポンポン山です。

 マイカーお山はとにかく駐車場所です。参考ページの吉見町ふるさと歩道丘陵コース踏査の軌跡図からいくつかの可能な駐車場所を抽出、いちばん大きな吉見百穴傍の駐車場から8時42分、まずは松山城跡に向けて出発します。

 道路に出て左上へ登り、最初の丁字路で右へ案内板が誘っています。城跡入口の案内板に従って右上の細道を登って行きます。規模の大きな空堀、背後からチャリダー3名の声が聞こえてきました。本曲輪で三等三角点を見てデジカメに画像を落として後続と入れ替わりに撤収、別ルートから舗装路に復帰です。

     松山城跡三角点にて        松山城跡と満開の梅
 

 続いて大沼、天神沼と湖岸を通過しますが、ほどよく角々に案内柱が立っていました。ところが和名沼への途中で最初は案内柱を発見できず、2箇所でタダ働きのアルバイト、カーブ地点から少し戻ったところでルート復帰できました。和名沼の左岸でルートを離れて野芽神社へ寄ってからルート復帰し北上です。

  大沼


 黒岩で左の赤鳥居の神社に寄ってから十字路を東進、すぐに田んぼの中の北上道路を辿ります。山の下集落で幹線道路に出て左側の稲荷神社に寄ってから次の丁字路で右折、ポンポン山の直下から左上の岩壁を見上げます。

 少々戻ってお山に登る踏み跡へ入って行きます。二股は傾斜の緩そうな左を選択ですが、右は直接山頂だったようです。高負彦根神社の側面に出て右へ登ると踏み跡が左右に分かれます。先客2名のいる合流点付近に小石で丸く囲われた地点が音が出る場所でした。

     山頂を見上げてから             山頂へ
 

 先客が去った山頂には11時22分の到着で、正面に展望が広がっていましたが、過去に見えたという筑波山は見えませんでした。最高所の岩の上で証拠データをデジカメに収め、コーヒーを沸かしてランチ休憩です。

       山頂からの展望           名板前にて
 

 下段の岩棚に降り、右に進んで往路の分岐を確認します。下から男女3名が登ってきました。再び山頂へ戻り、そそくさと撤収です。

 帰路は高負彦根神社に寄ってから西進、そして南進して黒岩横穴墓群脇を通過し八丁湖岸に出ます。あらあら右に赤鳥居です。しぼれだけ参拝することにしました。しばらく登って頭部がなくなったお狐様一対を見て撤収し湖岸に復帰します。

       黒岩横穴墓群          八丁湖の湖尻方面
 

 椅子に座ってマッタリしている男性1名、湖岸の遊歩道には数名の散歩者がおります。舗装路に復帰して、日陰の多い右岸から幹線道に復帰します。吉見観音から憩いの森公園、天王山自然公園、八坂神社、北向地蔵を廻り、最後は@300円を支払って吉見百穴です。

 吉見百穴は中央から登り、左手から下りました。吉見百穴の上部からの展望は圧巻、薄く富士山が目に入りました。透明度の高い空気の時に再訪したいものです。

        吉見百穴              薄く富士山
 
 東松山市街と薄く山並み・手前にパノラマ図


 最後にヒカリゴケを見て撤収です。駐車場所には14時47分の到着でした。

 駐車場(0:14)松山城跡(0:25)大沼(0:12)大沼湖尻(0:05)天神沼(0:06)天神沼湖尻(0:27)和名沼(0:58)ポンポン山取付き(0:05)ポンポン山(0:26)黒岩横穴群(0:07)原伏見稲荷(0:15)八丁湖湖尻(0:08)吉見観音(0:40)北向地蔵(0:26)吉見百穴入口(0:06)同ピーク(0:05)同入口(0:02)駐車場

 所要時間は6時間06分(歩行4時間47分)、展望、史跡見学の小さな周遊ピークハントでした。

 参考 国道地理院電子地形図「東松山」
     ヤマレコ yamamossanさんの2022.03.03のレポ
   
GPS軌跡図(カシミール3D使用)

 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

和名沼から一定区間、「ふるさと歩道」から外れています。
「ふるさと歩道」を歩く場合は参考ページのルートとしてください。

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