愛宕山ほか2座
愛宕山(1100m) 瀧尾山(1121m)
愛宕山(790m)

湖岸遊歩道から愛宕山
① 愛宕山・瀧尾山 編
② 愛宕山 編
紅葉に遅いか、旧栗山村の小さなお山
ヤマップレポから残りモミジもありそうなので・・・。
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① 愛宕山・瀧尾山 編
2025年11月08日のお山めぐりは、日光市(旧栗山村)の愛宕山です。
ヤマップレポから残りモミジもありそうなので・・・。早朝6時30分に出発、川俣着は8時15分の到着、県道沿いの路肩に駐車し車線反対(北)側の愛宕山へ向かいます。右に分岐する舗装路はその後に向かう湖岸の遊歩道で、まずは右の愛宕山ですが、石段を降り、案内板を見て平家塚と石仏をデジカメに収めます。
県道左側の路肩から出発 平家塚

鳥居をくぐってさあ出陣、直登と思いきや右上に落ち葉に隠れた登山道に赤テープが誘います。ほぼほぼジグザグ登りで土道から黒プラの階段道、急登箇所は3か所の金属製の階段を登り切り、愛宕神社のお社のある山頂の一角に出ます。右奥へ進み、愛宕山展望台の板とベンチのある山頂ですが展望は松の枝越しになります。
登山道の紅葉 金属製の階段 愛宕山展望台にて

お社に戻ると木の間に遠くのお山(太郎山(2367.6m)か?)が目に入ったのでデジカメに収めます。おあとは往路目に入らなかった頭上の残り紅葉を見ながら、注意して急降下の登山道を下ります。
舗装路に出て右へ、道は緩やかに下ります。左にカーブし、すぐに右カーブです。右下に誘う上人池霊泉の案内板はパス、ダム湖岸に出てパノラマを動画・静止画に収めます。車は、道が左に曲がり、V字に右に曲がる地点までで先は歩行者専用でした。さらに進んでU字に北上すると右端に先ほどの愛宕山が現れます。
ダム湖岸のパノラマ 右端が愛宕山

動画・静止画をデジカメに収め、左に回り込みます。右側は川俣の北岸の山々のパノラマが続きます。左から右にU字に進み、トイレ棟のある広場を通過します。ダム湖側に突き出した地点を右から左に回り込んで湖岸を離れ県道に出て左に登り返しです。左側のモミジは赤がまぶしいほどです。
湖岸から中央に川俣大橋

集落の十字路で右折し登って行くと左側の公民館に人だかりが見えます。会釈して南上、左に広いグラウンド、右に電気基準点施設を見て奥の「バンドリの森」の周回ルートに入ります。ときどき案内板が誘うゆるゆるの登り、残りモミジも赤はほとんどありません。
尾根の分岐で左下に誘う案内板、少し下って心持ち登りの尾根末端にベンチが一基、樹の間に集落とダム湖の展望が開けます。左に瀧尾山展望台の板、右上に瀧尾山の名板があります。
左に川俣ふれあい広場 瀧尾山(瀧尾山展望台)

帰路は右の尾根に付いた遊歩道を下ります。尾根の途中で左下に誘う案内板の先には瀧尾神社ほかのお社群、今日の目的その2の昭和17年生まれの狛犬さんをデジカメに収めます。
下りは左に誘う案内板、ここはそのまま下ってもよかったようだが左を選択するが、道型は不明瞭で傾斜していた。先で未舗装道路に出て下ると往路左のグラウンド脇
に出ます。10時30分過ぎで小腹がすいたのでグラウンド北側のベンチで早めの軽いランチ休憩でした。
民家奥の紅葉 県道から瀧尾山

おあとは往路を戻り、県道へ出て右へ、駐車場所には11時ちょうどの到着ですが記憶にない瀬戸合峡のダムを覗いてくることにしました。
駐車場所(0:01)鳥居(0:23)愛宕山(0:13)鳥居(0:39)川俣の十字路(0:06)日光川俣ふれあい広場(0:20)瀧尾山展望台(0:09)瀧尾神社(0:02)日光川俣ふれあい広場(0:05)川俣の十字路(0:14)駐車場所(0:15)川俣ダム(0:16)駐車場所
所要時間は3時間11分(歩行2時間43分)、展望・狛犬さん探訪の小さな周遊ピークハントでした。
参考 国土地理院電子地形図「」
ヤマップ きままにゆるりと過ごし中さんの2019.11.07レポ
日光市ホームページ
鬼怒川ダム統合管理事務所川俣湖畔ハイキングマップ
山名は日光市ホームページでは「川俣愛宕山」ですが、同解説記事の中で「愛宕山の山頂・・・。」としてあること、また「黒部上栗山 愛宕山」の解説記事の中で「川俣の愛宕山」としていること、鬼怒川ダム統合管理事務所川俣湖畔ハイキングマップでは「愛宕山」となっていることから「愛宕山」としてあります。
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GPS軌跡図(カシミール3D使用)
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「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」
川俣地区は2007年以来だから17年ぶりになるだろうか。
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② 愛宕山 編
2025年11月08日のお山めぐりは日光市黒部の愛宕山です。
県道から愛宕山 舗装路から左上へ

当初予定は帰路の送電線巡視路でしたが、駐車場所から奥に道型と赤テープを見て覗いてみることにしました。役目の終わった?獣用の箱ワナ2基、ワラビの生えた削平地の先は道はありません。とりあえず右のスギ植林地を直登してみることにしました。
左の雑木とスギの境目近くに薄い踏み跡、右の獣道模様の斜面の緩い登りやすそうな所をジグザグ登りで愛宕山のピークにあるお社に裏に出ました。
獣道を ちょこっと藪 山頂のお社

直下の鳥居の所で記念のデータを撮って奥(北西)に進む尾根を下ります。大きな岩は右から巻き、その先で尾根を右に外して伐採斜面に付いた細い刈り開けを下ります。ここは右が開けて20年ほど前に登った馬老山を見上げます。鞍部には送電線巡視路が横断ですが、そこに下るのはロープなしでは少々つらかった。
尾根左側の紅葉は盛り 右に馬老山

巡視路は右に下ることにしました。(帰ってからネットレポ確認、未確認ですが送電線巡視路は左に下るのがよさそうでした。)伐採が入ったばかりで放置された細木が歩行の邪魔でしたが、予定通り反時計周りが良いようでした。
左上に馬老山を眺め、黒部の集落を見ながらの下り、最後はジグザグに下って舗装路へ出ます。駐車場まではほんの少しの登り返しでした。
駐車場所(0:04)取り付き(0:26)山頂(0:13)巡視路(0:21)巡視路入口(0:03)駐車場所
所要時間は1時間17分(1時間07分)、展望の小さな薮山ピークハントでした。
山名は日光市ホームページでは「黒部上栗山 愛宕山」、地名と山名の間に空欄があります。また、解説記事の中に黒部上栗山の愛宕山」としてありますので、愛宕山としました。
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GPS軌跡図(カシミール3D使用)

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「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」
川俣地区は2007年以来だから17年ぶりになるだろうか。
ときどき覗いたお蕎麦屋さんは既に廃業、店舗は更地になっていました。
最後のお山は小粒でもピリリと辛い登山道なしのお山でした。
次回があれば西の旧道からでしょうね。(多分ない。)
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