| 愛宕山ほか1座 愛宕山(365.1m)・黒岩山(416.7m) ![]() 幹線道路から愛宕山 ① 愛宕山 編 ② 黒岩山 編 去年に引き続き今頃のいわき詣で・・・。 |
① 愛宕山(365.1m) 編 2024年12月15日のお山めぐりは福島県いわき市の愛宕山です。 いわき市田人公民館北側の駐車場から9時49分に出発、公民館にお断りをと行ってみましたが施錠されていました。南下して妻橋集落へ登り返すと右にヤマレコさんでいう気になるピーク(無線中継塔の立つ地形図無名峰「黒岩山」)が目に入ります。 駐車場はがら空き 南下して左の妻橋集落へ ![]() 民家の男性に御挨拶し、その先の案内標柱の分岐から左に入って行きます。未舗装の少々下りになって、Y字路は左上に誘われますが行き止まり、5分のアルバイトで本線復帰します。樹林帯になって左に建物と紅葉、別荘でしょうか? 妻橋登山口 紅葉・黄葉 ![]() 通り過ぎて杉の植林地の緩やか登りから伐採地手前を右へ進み、ここでも左上に誘われますがすぎに薮で行き止まり、本線復帰し足元を見れば色褪せたテープが落ちていました。 右上に進む薮化した登山道の右の杉の根元付近を登って行くと太い倒木が連続しています。倒木地帯を通過すると不鮮明になった道型が左上に方向を変えます。植林地尾根の緩い登り、アオキの下生えが繁茂する地点から松混じりの雑木帯を通過します。左上にはモミジの紅葉が目に入りました。 倒木帯を通過 残り紅葉 ![]() 小さなピークは尾根の右側を巻き、それほど太くない倒木が点々と現れます。左杉檜、右アオキ等の雑木の尾根に付いた登山道は小さなピークの左を巻きます。尾根に復帰した鞍部から正面の杉の斜面の左側に進み道型を選択、登山道に被さる雑木、登山道の伸びた下草を分けて登ります。 正面に愛宕山らしき杉林のピークを見て、左に向かいます。(登山道脇の「愛宕山⇀」の標柱の「⇀」を見落として直登ルートを外してしまったようです。)植林帯から雑木帯になってすぐに右に標柱の立つ分岐に出ました。直進は帰路に向かう中野登山口方面で標柱に従って右上の愛宕山に向かいます。 登山道の一部 分岐で右上へ ![]() 植林尾根の左側を登り、左に方向を変えて左の雑木尾根に乗り換えて右上に方向を変えます。登る途中で人声がします。石祠一基を見て奥に進むと三角点付近に10数名の男女が休んでいました。奥から男女と入れ替わりに展望地のベンチでランチ休憩にしました。(ラッキー!!) 南東側のせいか、風は当たらずに済みました。三角点付近の集団が退去し静かになった山頂で踏まれてなさそうな直登ルートを確認、山頂の証拠データをデジカメに落とし、S&Pも撤収することにしました。 山頂からの展望 ![]() 分岐まで戻り、右の中野登山口に向かいます。こちらは植林帯の下りで展望は皆無、よく踏まれていました。中野登山口の駐車場では先ほどの団体さんと思しき3台の車が出るところでした。 幹線道路に出て左折、舗装路をのんびり下りです。駐車場所には13時21分の到着でした。 駐車場(0:35)妻橋登山口(1:20)分岐(0:07)愛宕山(0:04)分岐(0:25)中野登山口(0:14)駐車場 所要時間は3時間32分(歩行2時間45分)、残り紅葉と山頂下展望のピークハントでした。 参考 国土地理院電子地形図「上平石」 |
GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() |
| ② 黒岩山(416.7m) 編 2024年12月15日午後のお山めぐりは福島県いわき市の黒岩山です。 駐車場から車で移動、地形図実線路の舗装路を辿り、吉沼地区北のY字路に到着、すぐ先のY字路にいったん車を止めました。当初はここから歩く予定でしたが車で入れそうで行ってみました。 最奥に近い電波施設前に駐車して出発します。1分もかからず背の高い電波中継施設の手前に出ました。右上が一段高いピークで取り付き口に「三等三角点 黒岩」の紙片を見て、小薮を分けます。白い標柱と三角点をデジカメに収めて撤収です。 妻橋登山口付近から黒岩山 三角点にて ![]() 駐車場所(0:02)山頂(0:02)駐車場所 所要時間4分の短いピークハントでした。 参考 国土地理院電子地形図「上平石」 山名は「ふる里福島の山名辞典」さんのページから |
GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 前のページへ 2024年の山 次のページへ トップページ |