城山(443.5m)![]() 北から城山 |
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| 2026年02月27日のお山めぐりは5度目の日光市板橋の城山です。 前回満車で弾かれた上板橋集落センターの駐車場の先客は3台、ゆうゆう滑り込んで10時24分に出発です。前回と違って本来の登山道から山頂を目指します。こちらは途中まで黒プラの送電線巡視路、鉄塔敷手前から右に方向を変え、ひと昔前の伏木の登山道で愛宕神社、羽黒神社前を通過し最後の登りで城山東端です。 愛宕神社手前の登山道から ![]() 山頂には先客男性1名ですが、パノラマをデジカメに落としているうちに西に下ったようです。ひとしきり動画とパノラマをデジカメに収めて撤収、西に下ります。以下は下記と同様のルートです。 山頂にて 二股山(鹿沼市)方面 ![]() 咲き始めの新鮮なセリバオウレンをデジカメに収めます。最初の場所から登山道に復帰してすぐに男性1名とスライド、次の直角に曲がる地点で撮影中の男性を見てこちらも数枚デジカメに収めます。おあとは舗装路に出て左へ、前回の昼食場所を右に見て幹線道路に出て12時15分にご帰還でした。 セリバオウレン 一面に白い点々 ![]() 駐車場(0:39)山頂(0:24)群生地(0:08)下板橋の登山口(0:28)駐車場 所要時間は2時間01分(歩行1時39分)、セリバオウレン鑑賞の小さなピークハントでした。 |
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GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() |
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2022年03月07日のお山めぐりは4度目の日光市の城山です。 前回から5日目、今日はお花と狛犬探索です。本来の駐車場は上板橋集落センターですが、すでに満車で明神駅方面に東武線を渡ってすぐの左側路肩に駐車し、09時58分に出発します。同集落センター前で反対側の作業路に入りますが、これは誤りで本来の登山道はさらに2分ほど東進したところにありました。 城山北側伐採斜面に付いた作業路は幼木のために展望は最高ですが、ヒッツキムシ?が衣服に付きます。作業道左端で登山道に合流し、右上に進んで鳥居をくぐると左に愛宕神社&羽黒山神社の石祠前を通過、いったん下ってからの登り返しで山頂東端に飛び出しました。 |
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駐車場は満車![]() |
伐採斜面から日光連山![]() |
| 奥に進んで男1名、女性2名のいる山頂には10時43分の到着でした。14年前の南のパノラマは樹木が伸びてほとんど展望なし、わずかに二股山方面が樹間に望める程度でした。北側は2012年に開けて日光連山から高原山塊のパノラマが広がっていました。 城山の山頂から ![]() さて、今日は南の下板橋登山口方面のセリバオウレンが目的です。杉植林内の登山道は伏木の階段も整備されていますが、作業道になってからは案内板が見当たらず、ときどきGPSでカンニングでした。直線の下りになって丁字路は通過、十字路で右へ進むと案内板が左に誘います。ここから左右はそのお花がいっぱいでした。 セリバオウレン1 セリバオウレン2 ![]() 先行の男性1名、山頂から前後した女性、そのあとから地元らしい年配男女が花園を徘徊しています。S&Pもミラーレスを出して何枚か撮りだめしました。登山口から幹線道路に出る前に腹の虫をなだめるほかありません。Pさんお手製のとり貝釜めしのおにぎりのランチタイムでした。 リスタートして幹線道路を北上です。トンネル手前で先ほどの女性が追い抜いて行きます。櫛の歯が抜けたような駐車場を横目に見て駐車場所には12時14分の到着でした。 駐車場所(0:06)上板橋集落センター前(0:38)山頂(0:22)群生地(0:07)登山口(0:24)上板橋集落センター前(0:05)駐車場所 所要時間は2時間17分(歩行1時間42分)、日光連山展望とセリバオウレン探索の周遊ピークハントでした。 |
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| GPS軌跡図(カシミール3D使用) この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号) この地図を第三者がさらに複製・使用する場合には国土地理院の長の承認が必要です。 |
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3日前の古賀志山は開花の兆候皆無、2月27日開花情報の城山はほぼ満開のようでした。ちなみに中央公園は2月27日開花、3月4日はかなり開いていました。 過去の城山は以下のとおりです。 2008.12.21 城山 ・ 2012.11.29 城山・不動山・石ざき山 |
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