![]() レンゲツツジ咲く登山道から角間山 17日から21日まで晴れの予報です。 梅雨の中休みのようですが、北の方はよくなさそうです。 会津のヒメサユリと遅くなったが山梨のカモメランの天秤の今日は・・・。 やっぱり登り残しの群馬・長野の県境かな。 |
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| 2023年06月17日のお山めぐりは、登り残しの角間山です。 桟敷山麓の2段の駐車場の下段に駐車、9時05分に出発します。幹線道路に出て左へ、右にカーブして3台駐車奥の湯の丸牧場内の未舗装道路を登って行きます。左上から右上に方向が変わって足元には黄色のウマノアシガタ、白のシロバナノヘビイチゴの花、傾斜が緩んでかつて牧場だった平原の十字路を通過します。 角間山を見て出発 右側が登山口 ![]() 正面左に湯の丸山北峰、背後に桟敷山、左のコンコン平方面に登る歩道の両側にワラビ採りの女性2名が目に入りました。奥に進んで徐々に高度を上げるとともに満開状態のレンゲツツジが続々と出てきます。 今日はいい天気です。正面に冒頭画像の角間山、背後に桟敷山・西篭ノ登山が浮かんでいます。 十字路へ 背後に桟敷山 ![]() 左上に東屋を見て牧柵を越えると右にトラバース道に入り、右下からの登山道と合流し、左上に向かいます。相変わらず両側にレンゲツツジが次々と現れます。男性ハイカーとスライド後、2名の男女が休む左の東屋を見て丁字路分岐に出ます。左は湯の丸山ですが、今日は右の角間山です。 登山道は尾根の右側をジグザグに高度を上げて行き、その都度、浅間山から湯の丸山の見える角度が変わって行きます。池の平湿原のピークと湯の丸山の間の鞍部に富士山を見て、デジカメを望遠にして撮影します。 浅間山から池の平 その右下に富士山 ![]() 登る途中で数名とスライド、人気のないお山のようですが、さすがオンシーズンの土曜日です。おおっと右奥に紫色のツツジが見えますがこれは帰りに寄りましょう。 湯の丸山 帰路のムラサキヤシオ? ![]() 傾斜が緩んで平らな尾根上に出るとレンゲツツジ越しに角間山のピークが目に入りました。右の樹上には浅間山方面が見えます。道は樹林帯に入り、針葉樹帯になると左へ、奥で大きな動物(多分鹿)が下る音が聞こえました。 角間山ピーク ↓浅間隠 ↓浅間山 ![]() 登山道は右上に方向を変え、今日初めてで最後の鎖場を登ります。登り切って左上に方向を変え、視界が開けて11時ちょうどに展望360度の山頂に到着でした。近くは四阿山や浅間山から湯の丸山、遠くに御嶽山から北アルプス、懐かしの焼山から妙高山の頚城三山がくっきりと見えます。 懐かしの頚城三山 根子岳・四阿山 ![]() 先客は2名の男女×2、単独行男性の計5名、ほどなく男女2名は鍋蓋山へ、男女2名は撤収、私たちは山頂北側の一角でコーヒーを入れて約50分のランチ休憩です。たっぷり動画も撮ってみました。 浅間山方面 コケモモの花 ![]() 11時46分に撤収、往路を忠実に戻ります。直下でPさんがコケモモの花を見つけました。針葉樹の樹林帯を下り、雑木帯になって2名の男女2組とスライド、この後は鹿沢温泉分岐で足の太い男性とスライドが最後のハイカーでした。駐車場所には13時ちょうどの到着でした。 駐車場(0:03)登山口(0:18)十字路(0:37)鹿沢温泉分岐(0:14)角間峠(0:40)角間山(0:27)角間峠(0:07)鹿沢温泉分岐(0:26)十字路(0:13)登山口(0:03)駐車場 所要時間は3時間55分(歩行3時間08分)、展望・レンゲツツジ最盛期のお山めぐりでした。 |
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GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() 隠れたファンが多いという角間山は展望抜群なお山でした。 前のページへ 2023年の山 次のページへ トップページ |
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