鷹場山(277.0m)

石切山脈入口から

今昔マップから桜川市・笠間市境の点名「稲田」の北側に鷹場山の文字
今日は一富士・二鷹・三なすびの鷹でしょうか。

 
 
 2023年01月13日のお山めぐりは茨城県の地形図無名峰「鷹場山」です。

 山裾から登ることは可能ですが、今日は稲田駅の市営駐車場から出発、帰りに石切山脈下の展示・太くて腰があるという日本蕎麦に寄ってみることにして、8時58分に出発です。国道50号線を横断し県道289号線を北上、石切山脈見学の㈱想石さん前を通過し、県道が右に方向を変えるY字路を左を選択し登って行きます。

 駅から正面の山は稲田山か        Y字路分岐は左へ
  

 頃はこの辺りかとGPSで確認、地形図破線路入口を見つけるのに1~2分費消、少し戻って道路の右に密集した笹薮の間が開けているのに気が付きました。分け入ってすぐに幅広道型を見て一安心、沢の左岸を進む道型は消滅、沢を横断する道型らしきものに誘われますがこれも消失します。

 右岸から左岸を見れば平らな道らしきものが確認でき、水無しの沢を渡って左岸へ出て復活した道型に乗ることができました。多少薮と倒木、一か所だけ崩壊地を過ぎて東西尾根を横断する峠に出ます。

 
    破線路入口             峠手前の崩壊部分
  

 ここから左にほぼ薮なしの尾根を詰めて、今日の目的地「鷹場山」の三角点の待つ山頂に到着でした。

峠から左上へ    裸尾根          鷹場山にて
    

 帰路は西進して既に訪問済みの稲田山近くに降りるか検討、時間もあるので往路を戻ることにしました。帰路は速い速い、あっという間に舗装路に飛び出しました。舗装路を東進、石切山脈の五重塔が目印です。

  石切山脈・地図にない池と奥に鍬柄山         オブジェとPさん
  

 2か所の見学場所を見て撤収、稲田駅近くの「のざわ」さんで太めでコシに強い蕎麦を仕込んでから駐車場へ到着でした。

 駐車場(0:18)㈱想石(0:20)県道分岐(0:14)破線路取り付き(0:16)峠(0:20)鷹場山(0:15)峠(0:10)破線路取り付き(0:09)県道分岐(0:19)㈱想石(0:17)駐車場

 所要時間は3時間47分(歩行2時間38分)、地形図無名峰探索・石切山脈・蕎麦目的のピークハントでした。 
 
GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
   
今日はしぼれだけ落ち葉の下りで3度尻もちです。
「何でだろう。何でだろう。なぜか何でだろう。」って言いてえなあ。( ´艸`)
かかとのすり減った山靴か。

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